一口ぼれのアムさんメロン。弘前から十和田へ、初夏の買い付け旅の記録
一口ぼれのあむさんメロン。弘前から十和田へ、初夏の買い付け旅の記録
2025年 夏|旅とドライフルーツの記録
青森・弘前で出会った「あむさんメロン」は、私たちにとって毎年楽しみにしている季節の味。
今回は、八助梅との出会いもありました。
買い付けの旅の終わりには、十和田で自然に包まれながら過ごした一晩の記録も。
一口ぼれの「アムさんメロン」
青森県弘前市で出会った「あむさんメロン」。
初めて口にした瞬間、その豊かな香りと濃密な甘みに一瞬で心を奪われました。
「ひとめぼれ」ならぬ「一口ぼれ」──まさにそんな出会いでした。
詳しい情報は、青森うまいものたち|あむさんメロンでも紹介されています。
私たちは毎年、この認証マーク付き(キティちゃんのシール)のメロンを選び、ドライフルーツに加工しています。
車に積んで帰ると、甘く芳醇な香りが車内いっぱいに広がり、それだけで幸せな気持ちに。

八助梅にも出会えた今回
ちょうどこの時期は、あむさんメロンと八助梅の旬が重なる季節。
今回も運よく購入でき、糖蜜に漬け込んでからドライにする予定です。
甘みと酸味のバランスが絶妙な、ひと味違う仕上がりになる予感がしています。
旅の楽しみ、ジェラートと自然
買い付けの途中、毎年立ち寄るジェラテリアには、季節限定のアムさんメロンジェラートが。
これを味わうのも、毎年の楽しみのひとつです。

今回は十和田を経由して帰路に。遅くなってしまったため、急きょ宿泊することに。
気温は20度ほどで、真夏日が続いていたのが嘘のよう。
緑が広がる静かな夜、五感を優しく撫でるような風と鳥の声に癒されました。

自然の中で、ナッツとハーブティーを片手に
翌朝は、お気に入りのアウトドア用カップにANASSAのカモミールハーブティーを入れて、湖のほとりを少し散歩。
ほんの少しの「お気に入り」を連れて歩くだけで、旅の質がぐっと上がるのを感じます。
ナッツとドライフルーツを少しずつ持ち歩いて、自然の中でゆったりと味わう。
やわらかな香りのギリシャ産ハーブティーは、森の中の空気と溶け合い、何度でも飲みたくなる味わいです。

質の良い生活とは
“豊かな暮らし”は、高価なもので満たすことではなく、
お気に入りのものを、心地よい場所で、大切な人と自由に楽しめること。
忙しい日常の中で、こうした時間を意識的に持つことが、
自分の心を整えてくれるのだと改めて感じた旅でした。






